お話にならない高齢者・障がい者対応

4日前、午後9時すぎの土電の様子。心なしか乗客が増えている感じがする。これくらい乗客が乗れば、「黒字」だろう。とさんでんの電車・バスには課題が多すぎる。一番は高齢者や障がい者に対する対応レベルが低すぎることである。高い段差、それに車椅子対応はお話にならない。

どうすればいいか。経営の黒字化しかない。黒字化のためには「みんなで乗る」しかない。とさでん交通は公営交通機関だ。いわば県民・市民が株主。自分たちの乗り物だという再認識が不可欠だと思う。黒字化によって経営の自由度を増し、ストレスフリーの交通機関に変貌させなければならない。それが一番アピールしたい部分なのだ。

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