高知市議会経済文教常任委員会は10月末、武蔵野市のオーガニック給食の実態を視察することになった。僕の市議選の公約のひとつが「オーガニックな学校給食」だった。すでに高知県内の議員で構成する「オーガニック議員連盟」が発足している。第二弾の武蔵野市視察が実現の運びとなった。武蔵野市の特徴は「かかしの会」という父兄団体が、足りない食材探しを始め、泥の付いた野菜の洗浄、豚の一頭買いなどさまざまな形でボランティアとして子どもたちのために尽力している点だ。行政まかせでなく、市民が動けば、行政の重い腰を動かせるのだ。メディアや議員はどうしても口ばかりとなる。一つでも多くの分野で市民が動けば、目に見える変化や変革を実現できる。そんな動きを後押しできる議員活動ができれば、市政に役に立つ。任期は後3年7カ月。
https://organic-lunch-map.studio.site/case-study-details/nOsq9LJ3



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