伴たけずみ討論会

 高知市議に再挑戦する元共同通信記者
「伴たけずみと高知市の課題問題点についてディスカッションする会」
 日時:令和 5 年3月11日(土)午後6時から
 場所:チェントロ2F[健康志向食堂] 088-855-7665
 会費:2000円(ワンドリンク+食事込み)

 伴武澄(ばんたけずみ)プロフィール
1951年、弁護士で外交官だった伴正一の長男として高知市で生まれる。父親の仕事と転勤で米・サンフランシスコと東京で育ち、中学3年と高校1年は南アフリカで過ごす。同国でアパレルヘイト(人種隔離政策、当時は最も激しい時代で、黒人は文字通り檻で囲ったエリアに隔離されていた)の現実に触れ、新聞記者を志した。
都立国立高校を卒業後、東京外語大で中国語を学び、共同通信に入社する。経済畑を中心に歩み、アジア各地で取材を重ねた。2011年退社して帰高。高知市伊勢崎町に住み、地区の町内会長や江ノ口地区保護司を務める。現在は高知市西町在住。
帰郷直後、土佐山アカデミーに参加、炭焼きを学び、仲間と炭焼きを始め、金曜市で販売する。そのあと高知市鏡吉原でクレソン栽培。2015年からはりまや橋商店街で「はりまや橋夜学会」を主宰する。水道の民営化に危機感を抱き、2019年4月の高知市議選に立候補して200余票差で落選。そのあとはりまや橋商店街に市民が集うたまり場「WaterBase」を開き現在に至る。

 伴たけずみの3つの提言
1.土佐電鉄を残そう。そのためにどうする
2.水を守ろう。水の民営化反対の訳
3,学校給食を有機素材に。子供たちの教育につなげる

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